2013年初台湾旅行記 2日目② byぺちお視点

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この記事は2013年初台湾旅行記 2日目① byぺちお視点の続きです。

ぺちこさんの旅行熱がやっとヒートアップしてきまして、ここ数日間は今年のゴールデンウィークの台湾旅行で行きたい場所の書き出しと日程の作成に奮闘しております。
ここで「早くタイムライン引いた方がいいんじゃないの?」とか言ってしまうと、彼女のやる気をそいでしまうのでわたくしぺちは黙々と好吃台湾の記事を書くことに専念しております。

今回の旅行は、高雄(台南含む)、台中、台北と台湾を縦断する予定とのこと、各都市ごとの滞在日数も、3泊4日、3泊4日、4泊5日と近年まれにみる豪華さ。
ゴールデンウィークの台湾旅行で、今年の台湾旅行全てを賄おうという魂胆とのこと。
そんなに日数が多いと宿泊費用が大変じゃないの~?という向きもあるかと思いますが、なんとびっくり、高雄、台中の宿泊施設は台北と比べて2分の1~3分の1程度の費用で宿泊ができるので、実はお財布に優しかったりします。
なお、ホテルの質にこだわらない場合の話なのでご注意ください。

さて、瑞芳駅から十分駅までの切符を購入した二人、初切符にご満悦。瑞芳駅では観光ガイドボランティアの人もいるので、切符購入に手間取ることはありませんでした。窓口の人も慣れているので、駅名を書いた紙を渡せば切符を渡してくれます。

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いつも思うが、XXX元にツッコミを入れたい。

瑞芳駅ホームの様子。平溪線に乗り込む人たちでごった返しています。少しでも並ぶのが遅れると座席に座ることが出来ないので、早めに並ぶが吉。

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午前中から昼頃にかけてはいつも混雑の平溪線。みなさん考えることは同じです。

我こそはという意気込みで列車内に突入する皆様の勢いに負けて、
ものの見事にすわることができなかったぺちこ・ぺちお。
しばらくの間、景色を眺めて耐えます。
列車に乗り込んだあと、十分方面へ向かう車内で見ることが出来る景色はどれも鮮やか、緑豊かな森林や渓谷、清流の風景が目に飛び込んできます。

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列車は急な山道を走るので運行速度がゆっくり目、美麗な景色を堪能することが出来ます。

のんびりと運行する列車の車窓からは、観光客が橋を渡る光景も見ることが出来ます。

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あれは、十分大瀑布につながる橋です。結構揺れるのよね。

そんなこんなで車窓から流れていく景色に目を奪われていたら着きました。
十分車站。点燈上げで有名な老街の駅です。
なお、猫やら犬やらがそこらをうろついているので、犬猫嫌いの方たちはご注意を。

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大部分の人が点燈上げをして帰るようです。あまり十分大瀑布まで足を延ばす人はいない模様。

こんなに狭い駅なのに、降りる人たちの数は半端ない。

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何度行っても大盛況の十分駅。人ごみで酔いそうです。

駅の色んなところで撮影大会が始まっています。
折角来たんだからファインダーに収めないとね!
なお、平溪線はすべて単線区間となっておりますが、ここ十分駅に列車交換設備があって、列車の行き違いが行われます。単線という性格上、運行本数が多くないので、観光の際に立ち寄られる場合は計画的にどうぞ。

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一本乗り過ごすと1時間近く待ちぼうけ。老街自体は非常に規模が小さいので、乗る電車を逃すと宛もないままに待つことになります。

駅ホームから撮った老街方面の写真。瑞芳方面に戻る列車がかすかに見えます。
というか老街の目の前の道は観光客で埋まってますなあ。

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もうちょっと先の方に天燈を売っているお店が並んでおります。

歩道を我が物顔で歩く犬。飼われているのか飼われていないのかが分からない、
台湾の不思議の一つ。たまに怪しい感じの犬もいます。

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台湾のどの街に行っても犬が歩いています。たまに豚も歩いているし。

こちらは優雅に観光客を眺める猫。猫も色々なところで見かけることが出来ます。

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台湾の人大好き猫さん。瑞芳駅から十分駅までの途中にある駅、猴硐の周辺には猴硐猫村という猫村もありますよ。

この時は、天燈上げに挑戦はせずに十分大瀑布に行くことに。
こじんまりとした老街を線路沿いに進んでいくとわくわくする小道がいっぱいです。

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小道に魅力を感じて進んでも特に何もありませんからね。ご注意あれ。

ここら辺から左に曲がる道があったはず、十分大瀑布に向かう道はここだったかな。

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スタンドバイミー(古)のような雰囲気が味わえるのも十分の醍醐味ですわい。単線が続く閑散とした景色は、郷愁を誘います。

十分駅から道なりに進んでいくと有る掘っ立て小屋。台湾煤鉱博物館の一般入り口らしい。
土日は係員さんがいるので案内してもらえるそうですが、この日は平日だったので誰もいませんでした。台湾煤鉱博物館ではトロッコ体験もできるそうですよ。行っておけばよかった!

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今度こそトロッコを体験したいけど、、ここまで来るのにかなり時間がかかるので悩みます。

十分大瀑布まではまだまだ・・・、強い陽射しでうつろになりながらも、道の途中で見かけたハイビスカスが綺麗でした。

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夏らしい鮮烈な赤。台湾が南国の国であることを感じます。

まだまだ続きます。

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
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