台北 行天宮近くの黑岩古早味黑砂糖剉冰で芒果牛奶冰と仙草冰を食べてきました

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記事タイトルが長いなあ~、なんて思いながらもそのまま記事を投稿するところに疲れが見えるぺちおです。さて、今週もぺちこさんの台湾行きたい病が発病しており、台湾行こう!やっぱ辞めとこ・・・、台湾行きたい!いや、我慢だ・・・の繰り返しを見ながら、いつ悪魔のささやきをしようかと企んでおります。

そんな話は置いといて、いつもニッチなお店や食事をしたがるぺちこ・ぺちおコンビ。
たまにはメジャー(?)なスイーツでも食べねばなるまいという事で、ゴールデンウィークの台湾旅行時に台北のとある有名店でかき氷を頬張ってまいりました。

まあ、マンゴーの時期には少々早いとは思いましたが、マンゴーカキ氷ハシゴだぜ!というTPO皆無の考えを元に、綠豆蒜啥咪で枋山愛文芒果冰を堪能後、ご近所さん(?)にある黑岩古早味黑砂糖剉冰に突撃でございます。

お店の場所はというと、ここらへん(どこらへんだよ!)
MRT行天宮駅から徒歩5~10分くらいの場所にあります。
行天宮のお参りついでによると観光が捗るかもしれん。少し歩くと四平街陽光商圈もあるし。

黑岩古早味黑砂糖剉冰 住所:台北市錦州街195号

途中、蝦釣りの誘惑にも負けそうになりながらも、お店に到着。
すでに空が暗くなっていました。
まだ5月だから陽が落ちるのが早いですな。
来店した時間帯が良かったのか、店内の座席に余裕がありましたので、早速5人ほど並んでいる列に並んで注文ですよ。

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結構人が並んでた。しかしこの道、交通量が多いので列が少しでも長くなると危ない。

どれにするか迷うなあ。しかし、一等地と思われる場所なのに、
豆花などの価格が非常に良心的。飲み物も普通サイズ40元、大サイズが50元。
商売できるんだろうかと他人事ながら心配になってしまいましたわ。

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観光地にあるお店とは思えない、少々目を疑う低価格。

注文カウンター手前には、こんな感じで具材が並んでおりますだ。黒板に任選○種料って書かれている商品は、こちらの具材を○個トッピング出来るようになっております。

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ぺちおは、芋圓とか、地瓜圓とか、いわゆるイモ団子系で攻めること多し。

色々な雑誌やメディアで紹介されている有名店のようですな。しばらくお客さんの流れを見ていましたが、客足が途絶えることは無かったですわ。

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ここまで掲載雑誌とかの記事が壁に貼られているのを見たのは初めてかもしれない。というくらい壁が一面記事でいっぱいですわ。

日本の雑誌でも特集されていた模様。なんというか、スイーツ完全攻略とか女子力高めの記事ですな。だがしかし、華々しいものだけが掲載されているのは納得がいかん!

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いやまあ、確かにフルーツは、観光の目玉だとは思いますけどね。でも、他にも色々ありますよみたいなのは言わない約束。

さて、お店入り口にあるカウンターで商品の注文をした後は、
例によってレシート(番号札?)的なものを貰って着席です。
しばらくすると、「かき氷の準備が出来たで~!」と番号を呼ばれるので、該当する番号を呼ばれたと思ったら、注文した品物を取りに行きます。
のようなシステムだった気がするんですが、どうでしょうぺちこさん。
さすがに2か月前の出来事なので記憶にありませんよ!(逆切れ)

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店内から入り口を撮った写真。店内は、少し狭く感じるかもしれない。

しばらく座席で大人しくしていると、綠豆蒜啥咪で食べた枋山愛文芒果冰が胃袋を支配し始めているのに感づきつつも、これから襲来するであろうかき氷の為に耐えるぺちこ・ぺちお。
なぜ、かき氷ハシゴをしようと思ったんだろうと激しく後悔をしている所に、

かき氷が到着~! (ง ˙ω˙)ว
ほら見てください、食欲を誘う美しいかき氷さんが来ましたよ。
何とこちらのかき氷、雪花冰に黒糖と練乳がかかっております。ほんのりと香る黒糖の甘い香りと雪花冰の冷気が清涼感を醸し出す見事な一品でございます。

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食べるのが勿体ないくらいの美しい彩と盛り付け。非常に美味しそうに見えます。

こちらさんは、口の中をさっぱりさせるために注文した仙草冰。もうね、1時間に一回は何かを食べている状態だったので、するすると食べられるものが欲しかったわけですよ。
そう、そんな胃もたれ上等な時でも美味しくいただける台湾スイーツ・・・、
それは、仙草冰!なのです。仙草ゼリーだけだと漢方の香りが際立ってしまうのですが、黒糖がかかっているので漢方臭いことも無く美味しくいただけます。
仙草と黒糖の清涼感溢れる風味が見事な融合をしております。

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こちらは黒一色。器も黒いから何入っているんだか分からんわな。でも美味しいよ!?


目で楽しむ時間は終わりましたので、
お食事開始でございます。

まずは観光客に大評判のマンゴーかき氷をいただきますかのぅ。

うむ・・・、綠豆蒜啥咪のマンゴーかき氷よりはマンゴーの量は少なく感じるが、すっきりとした甘さと酸味を持つマンゴーと黒糖、練乳の甘さが見事な調和、旨し。
しかもこれ100元なのよね・・・。

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マンゴー、練乳、黒糖がお互いに補完しあっていて、見後な気品を感じさせるスイーツですわい。

こちらさんも非常に食べやすい。仙草ゼリー万歳!
黒糖の甘さと仙草ゼリーのすっきりした風味が見事なハーモニー、どんなにお腹が満腹でもこれなら食べられると思わせるような優しい味わい。個人的にはマンゴーかき氷よりこちらをお勧めしたいくらいですわ。

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もう、これがあれば何もいらないです。いつ食べても安心する味。ゼリーのプリプリ感も楽しい。

はい、ご馳走様でした。


綠豆蒜啥咪ハンバーガーを食べてきたぺちお・ぺちこは、食べ切れるか非常に心配でしたが見事に完食することが出来ました。まあ、このお店でマンゴーかき氷や、仙草冰を食べたら、夜市屋台でかき氷を食べることはなくなるかも。それくらい洗練されたかき氷でしたわい。
お財布の中身が心もとない時でも、100元という破格な値段で食べることが出来るマンゴーかき氷や、安心して食べることができる素敵なお味のスイーツ群。
そして、行天宮近くという観光ついでに食べに来るにはぴったりの素晴らしい立地。
一度は寄ってみる価値ありかと思った次第ですわ。

それでは~。

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